幼児期に習いごとは必要?おすすめもあるよ

子育て

小さかった我が子も幼児期になると動きも活発になり、なんでも自分でやりたがる。

 

自分の意見も主張してくる。

 

体力もついてくるので、幼稚園などで遊んでも、まだ体力がある感じがしますよね?

 

だから、そろそろ習い事させてみようかな…なんて思ったりしませんか?

 

今回は人気の習い事をいくつかまとめてみました!

スポンサーリンク

そもそも習い事は必要?

最近は習い事も昔に比べて増えましたね。

そして1つだけでなく、週に2.3種類の習い事をしている子もたくさんいます。

 

種類もそうですが、習い事をさせるかさせないかも正直、各ご家庭によって考えは様々なので、

絶対やらせたほうがいいよ!

とは思いません。

 

でも、

「継続は力なり」

という言葉があるくらいだから、どうせ習い事するなら小さい頃から1つくらい習わせた方がいいのかなぁと思います。

そして

幼児期は吸収が早いです。

 

えっ⁈もう出来るようになったの~⁈

なんてこと、結構あります。

 

だからこそ、何か習わせて例えそれが上手にならなくても、出来ない悔しさとか、逆に目標が達成したときの喜びを感じてもらった方が、持続する力もついてきます。

幼児教室や公文式、そろばんなど

まずは勉強系。

 

幼児にキチッとした塾という感じではなく、幼児教室や公文などの楽しみながらお勉強をする習い事ですね。

 

そろばんも、暗記が得意になるので小さい頃から習わせているご家庭も多いようです。

 

我が子が通っている保育園の子も、公文を習っている子が結構いるんです!

 

小学生になる前から勉強の雰囲気を体験できるし、入学してからスムーズに授業に参加することが出来るのでオススメです!

 

英語教室

こちらも勉強です。

 

今の時代、英語の授業は小学中学年から始まります。

 

幼稚園なんかでも簡単な英語を教えていたりしますよね。

 

それくらい今の日本で英語は重要になって来ています。

 

英語が話せれば、将来の幅も広がります。

 

幼児期は楽しみながら英語のお勉強だと思うので、小学生になっていざ英語の授業!って時に抵抗なく習うことができます。

体操

最近は小さい頃から体操を習うお子さんが増えました。

 

小さい頃は体も柔らかいですし、鉄棒やマット運動をすることで運動不足になりません。

 

また、体操を習うことで体幹を鍛えることもできます。

 

今は友達と遊ぶときもゲームなどをする子が多いので、習い事で体を動かすのはオススメです。

スイミング

スイミングは体が丈夫になるといわれています。

 

呼吸器系がきたえられるので風邪などになりにくいと言いますし、全身運動なので運動不足になりません。

 

そしてだいたいの教室が細かく目標を決めています。

 

はじめは水を顔につけるとか、3秒もぐるとか簡単なものからやるので、幼児でも練習できてちゃんと達成感を味わうことが出来ますね。

 

大人になっても続けている人がいる人気の習い事です。

まとめ

他にも人気な習い事はたくさんあります。

 

でも、いくら人気の習い事だからって親の都合だけで習わせるのはよくありません。

 

やっぱり本人がやりたいこと、興味関心がある習い事をさせてあげる方が長続きしますし、やる気も出ると思います。

 

実際、我が家は上の子の時に、親の理想で習わせたら続きませんでした(^^;

 

幼児期は成長に結構な個人差があるため、我が子がどんな習い事をしたいか。

 

するとしたら何がいいのかを親子で話したり、体験入学に行ってみて決めるといいと思います。

 

長く続けられて、本人が楽しめる習い事が見つかるといいですね!